先日、美味しいワインの特集で岩手県に出かけた。お供はカシオのデジカメ「EXILIM」とレコーダー「DR-1」の取材セット。案内されたのは岩手県の紫波町。ここは県内最大級の果樹生産量を誇るフルーツの里。その中でもワイン用に育てた葡萄で、独自のティストのワインを育てたという。Japan Wine Competition2008ロゼ部門入賞のロゼワインは甘い葡萄を食べているような爽やかな甘さ。香りも良く、丁寧に醸造されたことが分かります。
最近気になるのがメタボリックという言葉。「特定健康診査・特定保健指導」(メタボリック健診)が始まったなかで、食事制限のダイエットに対して、筋肉を増やして自然な減量をする「スロトレ」が注目されている。これは特別な器具も必要でなく、自宅で、軽い負荷で、ゆっくりトレーニングをするのが特徴。ペットボトルに水を入れたりして、身の回りにある物で負荷をかけるから経済的。これならきっと私も続けられる…と思う。
金融不安が続く中、年末の楽しみは日本独特のボーナスだろう。省エネを意識したエコな家電も増えている。何かと経済危機が叫ばれる中でも、相変わらず山田電気やエディオン、ケーズデンキ、ヨドバシカメラ、ビッグカメラ、ソフマップ、コジマ、上新電機などの家電量販店は一杯だ。エコがえなどという言葉があるように、省エネ節水などがうたわれているが、新製品は目新しさが魅力。我が家の三洋の洗濯機もそろそろ買い替え時かな?
日本では、一日の疲れをお風呂で癒す人が多い。そんなくつろぎの時間にお薦めなのがフリオンのハイパークリアフリオンシャワーヘッド。なんだただのシャワーヘッドじゃない、というなかれ。セラミックボールで遠赤外線効果、マイナスイオン、抗菌などが期待できるほか、水道水の残留塩素を緩和させ、石鹸の泡立ちを良くし、石鹸の使用量を減らす効果がある。環境にもお財布にも優しく、心地良いバスタイムが実現する優れものです。
年末のもうひとつのイベントといえばやはりクリスマス。定番のケーキでクリスマスもいいけれど、今年はちょっと愛車のトヨタエスティマを走らせ、福島県は苗代町のモービルパーク猪苗代のトレーラーハウスを貸切ってパーティをした。にぎやかなクリスマスもいいけれど、暖をとりながら、冬の夜空の下で米沢牛のバーベキューも最高。ルクルーゼジャポンのフォンデュセットも役立ってくれた。アウトドアな気分を満喫できたよ!
近年、大企業もいろいろな環境対策に取り組んでいる。でもせっかく努力していても、一般の人にはなかなか伝わらないのが実状。例えばコンビニ大手株式会社ファミリーマートは、おむすびや寿司、コンビニ弁当の全品に使用するお米を研ぎ洗いの必要がない無洗米に順次変更していくことで、年間2億5千万リットルの水、840トンのCO2削減を目指すという。これってすごいことだけど、コンビニ弁当を買う人にももっとアピールすべきでは?
日本の、年末恒例のボジョレーヌーボー騒ぎもひと段落。改めて日本人のワイン好きを認識させられた。アリタリア航空の飛行機でイタリア、ボルドーに行ったときは、イタリア人が安いワインをポリタンクで購入していたのにはびっくりだったが、こんどはツムラライフサイエンスから、ワイン入り入浴剤「スパヴィノ」が出た。国産ワインとボローニャ地方の温泉水を配合し、なんと赤ワイン風と白ワイン風の2種類があるのにはびっくり。
改正道路交通法が施行され、車の後部座席のシートベルト着用が義務づけられた。今までは一度も後部座席でシートベルトを着けたことなんてなかったから、習慣になるまでは違反者続出だろうな。でも、周囲の人に聞いてみると、過去に自動車保険のお世話になるくらいの交通事故を経験した人や、ゴールドカードのドライバーなどは実行している。交通事故経験の有無が、後席シートベルト着用のモチベーションに影響しているのかも。
今日、久々に京都に新幹線で出かけた。念願の東山の清水寺塔頭、月の寺のライトアップを見るためだ。さて京都駅に着いて、日産レンタカーでマーチを借りたら、ナビが着いていない!そこで愛用の三洋電機ポータブルナビゲーション「ミニゴリラ」をサクッと装着。無事目的地までつくことができた。月の寺を堪能した後、友人と待ち合わせのお店へ。ポータブルナビゲーションがここでも活躍。祇園の路地裏のお店にも迷わず着けた!
アメリカの金融危機は身近なところにも影響している。財布はビトンやグッチなのにひもはなかなか緩まない。でも、日本の東京や大阪の「ロフト」では、弁当箱や水筒が売れているそうだ。象印マホービンが、女子大生やOL向けに発売し人気なのがキルトバッグ付きの保温弁当箱。また、Timolinoのおしゃれな水筒も人気とか。映画「三丁目の夕日」に出てきそうな昭和の香りのするものじゃなく、節約するにもみんなおしゃれなんだな。
今日は仕事でスターフライヤーの飛行機で横浜へ移動。日本が世界に誇るアクリル水槽製造の企業を取材した。最近主流になっているパノラマ大水槽も、この技術がなかったら成り立たなかったというアクリル樹脂の水槽、
どんな形にも加工できるという。以前、六本木ヒルズで開催された「スカイ・アクアリウム?」で展示された水もまさに芸術的で、金魚が乱舞する屏風型の水槽などは圧巻。水族館が美術館のようになる日も近いかも!?
せっかくかっこいい部屋やリビングでも、なんだかキッチュなデザインの石油温風ヒーターやセラミックヒーターがドン!とあってはちょっと興ざめ。床暖房もいいけど、経済性を考えるとオイルヒータに魅力を感じる。今回のリフォームを機に我が家は床暖房じゃなく、イギリスのDimplex「CLASSICパネルオイルヒーター」を導入。始めは大丈夫かな?と思ったけど、さすが老舗の電気暖房器メーカー、空気を汚さず部屋中輻射熱で暖かです!
「鉄ちゃん」といわれる鉄道マニアは、写真や部品・備品、鉄道模型の収集をするというイメージだったが、なんと鳥取県は八頭町の山根徹さんは個人で「鉄道公園」を整備しているという。電気機関車「EF6422型」を初め、蒸気機関車の動輪や無蓋貨車などの展示する資料館を整備中とのこと。孫たちが遊べるような公園を造りたい、というのが夢だそうだけれど、熟年世代の情熱とパワー、それに人的ネットワークには脱帽ですよね。
京都の水がめといえば琵琶湖。この琵琶湖で毎年恒例となっていた夏のイベント「鳥人間コンテスト」が2009年開催されないことになったよう。ここでも原因は経済環境の悪化。番組制作費を見直す中で、安全飛行のためのセットや救助システム、人員などの予算が確保できないという。せっかく全国の若い人たちに夢を与えていたいい番組だっただけに惜しい感じがする。2010年は開催予定としているが、それまでに経済状況が好転するか?
日本では、一日の疲れをお風呂で癒す人が多い。そんなくつろぎの時間にお薦めなのがノーリツエレクトロニクステクノロジーのバスライティングシステム。すでにある浴室照明の電球をこの製品にに取り替えるだけ。リモコンで照明調節ができる、リモコンそのものが小型の浴室証明になる、さらにこのリモコンがアロマポットにもなるというもの。好みのエッセンシャルオイルが使えるので、光と香りでリラックスバスタイムが楽しめますよ。
日本では、一日の疲れをお風呂で癒す人が多い。そんなくつろぎの時間にお薦めなのがノーリツエレクトロニクステクノロジーのバスライティングシステム。すでにある浴室照明の電球をこの製品にに取り替えるだけ。リモコンで照明調節ができる、リモコンそのものが小型の浴室証明になる、さらにこのリモコンがアロマポットにもなるというもの。好みのエッセンシャルオイルが使えるので、光と香りでリラックスバスタイムが楽しめますよ。
私は鉄道ファンではないけれど、新幹線でも在来線でも、鉄道の旅が大好き。でもね、最近困るのがやっぱり煙草。で、最近嬉しいニュースがあった。今度近鉄が導入する新型の特急車両「22600系ACE」には、独立の喫煙室がある、というのだ。これ以外にも、各座席にはコンセントがあり、トイレは温水洗浄式と新幹線以上の豪華装備になるという。近鉄難波―京都間の特急に使うそうだから、遠回りになってもこれは乗らないと!
日本では、一日の疲れをお風呂で癒す人が多い。そんなくつろぎの時間にお薦めなのがシュウエイトレーディングのバス&シャワーオイルのセット。ミニチュアバスオイルコレクションは、9種類の特徴的なバス&シャワーオイルの全種類を試せるキット。自分に合った種類を見つけるための入門用としてはもちろん、ギフトやトラベル用としてもお奨め。英国を代表する最高峰アロマブランド「アロマセラピー アソシエイツ」の製品です。
日本の、年末の楽しみは日本独特のボーナスだろう。省エネ・エコ家電が一番売れる時期だそうだが、いま一番欲しいのは話題のシャープの「ヘルシオ」。過熱水蒸気で調理するウォーターオーブンだけど、「カロリーダウンメニュー」を選択すると、一般調理器と比べた場合のカロリー差を数値で示し、これをウォーキング時間に換算する。メタボリックが気になる私としては、カロリーコントロールにぜひ欲しい。でもまだまだ高い!
日本は特に日本酒の生産地などは水が美味しい国のはずだが、普段水道水を飲むかという調査では半数近くは水道水を飲まないという回答だった。水道水の飲料率は北海道が最も高く、次いで中部、東北と続き、近畿は34.2%となるなど、地域による差が明確に現れているようだ。エビアンや六甲の美味しい水などのミネラルウォーターに負けないほど実は水道水も美味しくなっているが、まだ塩素臭い水というイメージが払拭できないようだ。